Pick Up」カテゴリーアーカイブ

Feel Songoodが関わるイベントやお得な情報などのお知らせをご紹介いたします。

似顔絵グッズ制作

先日より開発を進めております似顔絵グッズ
女の子バージョンのデザインはできたので
男の子バージョンも作りました。

男の子の元写真
手書きで似顔絵を描く
パソコンで編集
カーサインのデザインにする

映像制作の中でもグラフィック制作があり、
こういったテイストのグラフィックも制作しております。
ご要望・ご相談ある方はお気軽にお問い合わせください(*^-^*)

似顔絵をシールにしたい

こんばんは、代表の山中です。
私は、大学時代に芸術学部だったこともあり、
絵を描くことも得意で、ときどき動物や人の顔を描くことがあります。

最近、似顔絵を描くことが面白く、うちの子の顔を描いたりしてます(*^-^*)
人の特徴を表現するといろいろな発見があります。
目が大きいとか、鼻が小さいとか、口がへの字だとか、
顔が丸いとか、四角いとか…
「顔」には物語の様な背景があるように、言葉では表せないイメージが詰まっています。
家族や友達に会った時に感じる安心感のような、文字では伝わらないものがあります。
そんな事を考えてみて、自分の持ち物や居場所に「名前」ではなく「顔」があったらどうか
と思いました。
自分だけの世界にひとつの似顔絵シールがあったら面白いのではないかと思いました。
つくってみよう!
そう思う今日この頃です(*^-^*)

私です。

似顔絵をイラストにしてみました。

うちの子も描いてみました。

映像制作の中でもグラフィック制作があり、
こういったテイストのグラフィックも制作しております。
ご要望・ご相談ある方はお気軽にお問い合わせください(*^-^*)

CM動画を制作しました

この度
画家 中村裕介(なかむらゆうすけ)氏による
ゴールデンウィーク開催の
“水彩画展”告知CMを
担当いたしました。

中村裕介氏は
本物と見間違えるほどリアルな描写で
まるで写真のような絵を描きます。

今回はその絵に2.5次元の表現を加え
平面を立体的にして
奥行と躍動感のある映像にしました。

使用ソフト:Adobe After effects CC, Premiere CC

・中村裕介/水彩画展2019 告知CM

個展の詳細はこちら

◆日程
2019年4月29日(月)~5月5日(日)
初日12:00オープン
11:00~19:00(最終日17:00まで)

◆場所
新天町北通り
風 ギャラリー風
〒810-0001
福岡市中央区天神2-8-136
TEL 092-711-1510
http://www.artwind.jp/





Shiny Sugar Smokin’再結成のおしらせ


2018年10月8日(月・祝)
福岡 Live House CB

2000年~2012年まで博多を中心に活動を展開していたバンド”シャイニーシュガースモーキン”が今回、福岡にて牛小屋20周年記念イベントに参加することとなり約6年ぶりに一夜限りの再結成ライブが行われます。

◎詳細
牛小屋20周年記念イベント
10月8日(月・祝)
場所 LIVEHOUSE CB (福岡市中央区長浜3丁目1-13/tel:092-732-7575)
開場 16:00
開演 16:30
Ticket 1,500円+1ドリンク要500円
出演は17:50~です。(30分のステージ)

◎ご購入について
予約フォーマットよりお申込みいただき、当日会場にてご購入いただきます。

また、当日のライブ会場では解散前に未発表となっていた楽曲が、
シングルCDとして限定50枚にて販売されます。

SLOW NUMBER/試聴版

 

Shiny Sugar Smokin’(シャイニーシュガースモーキン)

◎profile
2003年には自主製作1stアルバムをリリースしレコ発イベントを行う。
同年8月 TNC主催「ミュージックバトルイン百道」に出場し「審査員特別賞」受賞。
2006年7月に関西を中心に7日間の2nd CDレコ発TOURを敢行。
同年12月には4日間の関東ツアー[Midnight Star2006]を敢行。
2007年 2曲入りSingleをリリース。
他、様々なイベントや大会にも出場しTHE PRIVATES、THE NEATBEATSとの共演など
多岐に渡る活動を展開してきた。
オフィシャルHP:http://38special.fukuoka.nu/

演奏風景を360度撮影しVR動画にしました

2018年10月8日のライブに向けたスタジオリハーサルの風景を
Go pro Fusionにて撮影したものをYoutubeにアップしました。
録音はDR-44WLの内臓マイクで全体を
ヴォーカルのみ外部から入力しました。

曲は代表の山中が作詞作曲しました。
是非、聞いてください(*^-^*)

曲名:Bye Bye  作詞作曲:山中一郎

桜を2.5次元の映像制作で表現

今回オーダーいただいた桜の映像制作に伴い
提案させていただいた表現として
桜の木が風で揺れる様を、2.5次元で表現しました。

・メインとなる桜の写真を用意し

・Photoshop上でアルファチャンネルとブラシツールを使用して、動かしたい手前の枝2つを縁取りします。

・縁取りしたら自動選択ツールと塗りつぶしツールを使用して切り抜きたい部分のみを塗りつぶします。

・塗りつぶしたら、階調を反転させます。

・RGBチャンネルをすべて加えるとこうなります。

・選択範囲→選択範囲を読み込む で「アルファチャンネル」を読み込むと切り抜きたい部分だけが選択されますので、そのまま「Ctrl」+「j」でレイヤーを分ける。

・コピースタンプツールを使用して背景を作るか別途背景を用意すれば

・下準備は完了。

ここからはAfter Effectsを使用して作成します。

作成方法は省略しますが、対象となるレイヤー(今回は桜の枝のレイヤー)にパペットツールを適用してキーフレームでモーションをつけました。

・こちらがパペットピンツールで動きをつけた枝です。

・CC Particle Worldで作成しておいた花びらを加えると、より空気感がでます。

ありがとうございましたm(__)m

2月13日に小さなワンマンライブします。

フィールソングッドの山中一郎から、小さなワンマンライブのお知らせです♪
福岡市早良区の藤崎にある「高取酒匠」というお店の店長が新しく就任されるということでライブイベントです。
私が歌ったりギターを弾いたりします。

~詳細~
日にち:2月13日(火)
場所:高取酒匠
オープン:19:00
スタート:19:30~21:30
クローズ:23:00
チケット:1,500円
食べ飲み放題:+2,000円

出演:あおい&いちろー&スモーキーリズム

小さなお店でアットホームな雰囲気。
料理もお酒もおいしいです。
まだまだ冷え込みますが、音楽で熱くやっちゃります!

高取酒匠
場所:福岡県福岡市早良区高取1丁目28−6
tel:092-833-8010

Tascam DR-44WLにて、弾き語りの試し録音をしました。

こんにちは
雪が降ってきました⛄

今回はTascam DR-44WLにて、弾き語りの試し録音をしてみました。
レベル補正やノイズ除去等のエフェクトは、一切加えてません。
室内ですが、本体マイクにはジャマー付けました。
収録時間/2:48

↓弾き語り動画です↓

SY77の電池交換と初期化の方法

YAMAHAのSY77の電源を入れてすべての接続の確認をし、
鍵盤を叩いても「ポン」と音が鳴らない。
なんど確認しても、心当たりのあるところを変更しても音が鳴らない。
そのようなときは、内臓されたバックアップの電池切れの可能性があります。

YAMAHA SY77

YAMAHA/SY77のバックアップ用電池は、
電池自体が基盤にハンダ付けされていて、意外と複雑で交換が困難ですが、
今回は、もっと簡単に換えられるように改造し、初期状態への復帰をおこなったので、
記録として紹介します。

SY77の電池交換方法

1.SY77のボディを開けます

SY77本体を解体

右側の基板「DM1」に電池があります

SY77の電池

2.配線を全てはずします

SY77の基板配線

↓このようになります

SY77の基板配線をはずした

3.ネジを外して「DM1」という基板を取り出します

SY77 基板DM1を取り除いたあと

↓取り出しました

SY77の基板DM1

4.ハンダごてを使用して電池を外します

SY77の基板裏面電池設置部分

5.電池ホルダーを取り付ける
  電池ホルダーを準備します

SY77にとりつける電池ホルダー
SY77にとりつける電池ホルダー裏

ホルダの足の大きさが異なり基板に収まらないので、切れ端の基盤を使用してサイズを合わせます。

基板の切れ端

電池ホルダーを基板にハンダ付けします

基板に電池ホルダーを取り付けた(裏面)
裏側
基板に電池ホルダーを取り付けた(側面)
側面

今回は電池ホルダーの「+」と「-」の接点の間隔が2cmで、
取り付ける基盤の「+」と「-」の間隔が1.5cmなので5mm縮小しました。

基板に電池ホルダーを取り付けて絶縁処理(裏面)

半田ごてで基板に取り付けます。

SY77の基板に電池ホルダーを設置した図

工事完了!

蓋をして、電源をONにします。
ちゃんと立ち上がったところで、鍵盤を叩くと…

音色がメチャクチャになっていました。

電池交換がきっかけでメモリーの値がでたらめに
なっているのが原因のようです。
初期化すると改善されるそうなので初期化します。

初期化の方法

1.電源がはいっていることを確認します

SY77本体

2.「VOICE」を押しながら「BANK」を押しながら「8」を押します

Sy77 VOICEボタン
SY77BANKボタン

テストモードになります

SY77テストモード画面

3.「COPY」を押します

SY77,COPYボタン

メモリーが初期化されて、SY77が自動再起動します。
これで設定からすべて工場出荷時の状態に初期化されました。
試しに鍵盤を叩くと「ポン」と音がなりました♪
以上です。

VGAケーブル、SAMZHEとCANAREの比較をしました。

こんばんは

今日は気になるVGAケーブルがありましたので、いろいろと調べてみました。

現場では、ノートパソコンからの映像をプロジェクターで映写することがあります。
その場合ケーブルでパソコンとプロジェクターをつなぎます。

最近ではデジタルの普及により、HD(ハイビジョン)が主流となってきており、
HDMIやDVIといった映像・音声をデジタル信号で伝送する通信インタフェースの
標準規格を使用する接続が増えてきました。
しかし、まだまだアナログのなごりはありまして
現場で使用するノートパソコンからはアナログ信号を出力することがまだまだあります。
一般的にはD-Sub15ピンとよばれるVGA端子がコネクタになっているケーブルで、
ノートパソコンとプロジェクターをつなぎます。

私が現場でよく使用するケーブルにCANAREというメーカーがありますが、
今回、見たことも聞いたこともないメーカーのVGAケーブルをみつけました。
安価だったので、現場で使えるものであれば購入したいと思い調べてみました。
ベンチマークなどが特になく、実際に手にして比較してみるほかはなく、
購入してみることにしました。
今回試しに購入したVGAケーブルは「SAMZHE」というメーカーです。

接続してチェックしてみた感じでは、問題はありませんでした。
接続してみたところで、現場で使えるかどうかは別の問題になってくるので、
現場でよく使われるケーブルとの比較もやってみることにしました。

実際に目で確かめるため、10mのVGAケーブルで比較してみることにしました。
①CANARE:5VDC10A-1.5C/10m

②SAMZHE/10m

接続は
A.ノートパソコン/Lenovo

B.エミュレーター/DM-C1A

C.スイッチャー/ISS408

D.15inch液晶モニタ  です。

B→C→Dの接続はそのまま固定で、A→Bの間のケーブルを差し替えて比較します。

比較1
ノートパソコン/Lenovoの画面

①CANAREのケーブル

②SAMZHEのケーブル

比較2
ノートパソコン/Lenovoの画面

①CANAREのケーブル

②SAMZHEのケーブル
比較3
ノートパソコン/Lenovoの画面

①CANAREのケーブル

②SAMZHEのケーブル

見比べるとカメラで撮影してみた感じでは、ほとんど差はありませんでしたが、
実際に肉眼でみるとSAMZHEのケーブルで接続した方が、
ほんの少し「赤」が強いかな?という印象でした。
白が赤身がかって見えるという程ではありませんが、
人の肌がほんのり赤く、血色が良い感じにみえるという感じです。

ほか、SAMZHEのケーブルについてわかったことは、「全結線」ではありませんが
プラグアンドプレイに対応しているということです。
※エミュレーターの設定をXGA/1024×768にしましたところ、
EDIDを認識したノートパソコンが解像度をエミュレーターの設定どおりに出力したのを確認。
CANAREのケーブルについては、5VDC10A-1.5Cがプラグアンドプレイ非対応につき、
反応しませんでした。

結線を実際にテスターで調べてみると、
1 — 1
2 — 2
3 — 3
4 — 4
5 — 5
6 — 7 — 8 — body
9 — 9
10 — 10
11 — 11
12 — 12
13 — 13
14 — 14
15 — 15
R_RTNとG_RTNとB_RTN 以外は全結線でした。

ほか、延長用のメスメスコネクタで連結した場合も問題ありません。

という事で、普通に使用する分にはなんの支障もないことがわかりました。
しかし、色の再現性はCANAREのケーブルの方が正確だったので、
改めてCANAREのケーブルの良さを実感しました。
ひきつづきCANAREのケーブルをそろえていこうと思います。

SAMZHEも色味をきにしなければ、普通に使用できるケーブルでしたので
コストの面で安く手に入れたいかたには、オススメかもしれません。
ちなみに、ケーブルの色は黒ではなくグレーでした…

長々と最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
以上です。