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Soundcraft Siシリーズの簡易マニュアル

si compact本体

急用で必要になった時のSoundcraft Siシリーズの簡単なマニュアルです。
備忘録として記録したので、年代や型式は様々ですが基本的な部分は大差なく使えると思います。

使いたい機能


弊社では各種イベントに必要な映像・音響に関するサポートを行っております。
学会やセミナーのほか音楽イベントやコンサートは「フィールソングッド」にお任せください。
イベントを成功へと導くお手伝いをさせていただきます。

Soundcraft Si Expression/インプットのパッチ方法

目的

音響卓のインプットポートに入力した信号を任意のチャンネルに割り当てたい(パッチしたい)

手順

インプットパッチしたいチャンネルを選択します。

INPUTSを押します。

SCROLL/ADJUST ダイヤルでPatching-Input Patchの項目を選択します。

SCROLL/ADJUST ダイヤルを押すと現在パッチされているポートが表示されます。
チェックマークがはいっているポートが現在設定されているポートです。

パッチしたいポートを画面タッチします。
ページを変更したい場合は < や > を画面タッチしてください。

MENUを押します。

Patching-Input Patchが変更されたのが確認できます。

パッチング完了です。
MENUを押すとMAIN MENUにもどります。


弊社では各種イベントに必要な映像・音響に関するサポートを行っております。
学会やセミナーのほか音楽イベントやコンサートは「フィールソングッド」にお任せください。
イベントを成功へと導くお手伝いをさせていただきます。

Soundcraft Si Expression/リセットの方法

目的

過去に使用した設定を全てリセットして、デジタル音響卓を初期値の状態に戻したい

手順

MAIN MENUからSYSTEMを選択します。

RESET ALLを押します。

YESを押します。

完了


弊社では各種イベントに必要な映像・音響に関するサポートを行っております。
学会やセミナーのほか音楽イベントやコンサートは「フィールソングッド」にお任せください。
イベントを成功へと導くお手伝いをさせていただきます。

4Kシームレススイッチャー
BARCO/PDS-4Kの簡易マニュアル

BARCO,PDS|4Kの画像

本体の設定 | Setup

本体を工場出荷時へリセットしたい | Factory reset

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す) → Reset → Factory:Full
→ Yes (Clear All Configs and Formats?)→再起動して完了

※注意※リセットすると任意で構成したレイアウト等も初期値へ戻ります。Event Master Toolsetで構成したマルチビュー等のレイアウトがある場合は以上のことをご留意ください。

プレビューとTAKEを使用してオペレーションする設定をしたい | Operate while previewing

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ System → Operation Setup

  • System Mode:2x 4K60
  • Front Panel Setup → Mode:Full Screen
  • Auto Take:(Onにするとダイレクトで切り替えることができる)
  • Black on Invalid Video:On

本体フロントパネルの下段を無効にしたい | If use only one system

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ System → Operation Setup
→ Front Panel Setup → Top Row → PGM2:Off → フロントパネルのボタンが無効になる

テストパターンを使用する | Useing TEST PATTERN

メインアウト|Main Out

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ AV Settings → Out put
→ Test Pattern

  • Type:任意のパターンを選択
  • Output Raster Box:Onにするとラスターボックスが加わる
  • Diagonal Motion:Onにするとテストパターンに動きが加わる

マルチビュー | Multiviewer

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ AV Settings → Multiviewer
→ Test Pattern

  • Type:任意のパターンを選択
  • Output Raster Box:Onにするとラスターボックスが加わる
  • Diagonal Motion:Onにするとテストパターンに動きが加わる

インプットの設定 | Input settings

EDIDの設定をしたい | EDID settings

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ AV Settings → Input
→ 任意のチャンネルボタンを押す → EDID → Format (任意の解像度)

インプットの信号を確認をしたい | Check the signal

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ AV Settings → Input
→ 任意のチャンネルボタンを押す → Format (現在入力中の解像度)

カラースペースを変更したい(SMPTE,RGB) | Change color space

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ AV Settings → Input
→ 任意のチャンネルボタンを押す → Format Adjustment
→ Color Space:任意の形式を選択

HDCPを解除したい | HDCP detective

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ AV Settings → Input
→ 任意のチャンネルボタンを押す → HDCP→ HDCP Mode(HDCPを解除したい時はOff)

静止画像をキャプチャーして使用したい | How to use capture

  • 本体に取り込みをして登録する | Capture and record
    Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ AV Settings → Still Stores
    → Capture From Input → Source Name:ADUST/PUSH TO SELで任意のチャンネルを選択 → Capture New StillでADUST/PUSH TO SELを押す → キャプチャー完了
  • キャプチャーした画像をLogo/Matteボタンへ割り当てる | Assign to Logo/Matte button
    Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ AV Settings → Output
    → Logo/Matte → Select Type:Still → Select Stillでキャプチャーした静止画像を選択
    → Logo/Matteボタンにアサイン完了

アウトプットの設定 | Output settings

メインのアウトプット | Main output

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→AV Settings→Out put

  • Screen:PGM1 (出力ポートの選択)
  • Format:任意の解像度(1920x1080p @60 etc…)
  • Transition Time:任意の数値(画面切替え時のフェードタイム:秒)
  • Layer Mode:Mixer
  • HDCP→ Mode(HDCPを解除したい時はOff)

プレビュー(マルチビュー) | Multiviewer

Setup Menuメニュー(ADUST/PUSH TO SELを押す)→ AV Settings → Multiviewer

  • Format:任意の解像度(1920x1080p @60 etc…)
  • Select Layout:4種類から選択
    ※注:任意にレイアウトする為には別途Event Master Toolsetで構成する必要あり。また、本体リセットをかけるとレイアウトもリセットされます。
    パターン01パターン1
    パターン02パターン2
    パターン03パターン3
    パターン04パターン4

    ※Event Master ToolsetをPDS-4Kに接続すると以下のような構成も可能
    オリジナルレイアウト
  • HDCP→Mode(HDCPを解除したい時はOff)

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シームレススイッチャー
ANALOG WAY/Quick Vuの簡易マニュアル

ANALOG WAY/Quick Vu本体

本体の設定

オールリセットする

Menu → Control → Reset/Erase → Default values

プレビュー画面のID表示をOFFにする

Menu → Control → Functions → Preview ID □チェックをはずす

入力信号がなくても入力ボタンを選択可能にする

Menu → Control → Functions → Auto Lock □ チェックをはずす

入力信号がない入力チャンネルへ
自動でQuick Frameが適用されるのを解除する

Menu → Control → Functions → Auto Q. Frame □ チェックをはずす

比率の違う画面切り替えのエフェクトを解除する

Menu → Control → Functions → Dynamic Fit □ チェックをはずす

映像の切り替え時にフェード効果をかけたい

Effect → Opening effect → Effect duration → “0”~”1.0s”etc…
※ Preset toggleモードを使用時は注意が必要、下記に説明あり

INPUT ボタンひとつでダイレクトに切り替えたい

Menu → SCREEN → Auto TAKE☑チェックをいれる

プレビュー画面をスイッチング時にSWAPにしたい

Menu → SCREEN → Preset toggle☑チェックをいれる

テストパターンを使用する

PROGRAM OUT/フチ&グリッド

  • フチ:Menu → OUTPUT 1 PROG → Centering pic☑チェックをいれる
  • グリッド:Menu → OUTPUT 1 PROG → Test pattern → Grid

PREVIEW OUT/フチ&グリッド

  • フチ:Menu → OUTPUT 2 PRVW → Centering pic☑ チェックをいれる
  • グリッド:Menu → OUTPUT 2 PRVW → Test pattern → Grid

SDI OUT/フチ&グリッド

  • フチ:Menu → VIDEO OUT → Centering pic☑ チェックをいれる
  • グリッド:Menu → VIDEO OUT → Test pattern → Grid

インプットの設定

アスペクト比の設定する(スクイーズや横伸びの解消)

任意のINPUT ボタンを押す ”1” or “HDMI 1” → Aspect OUT から下記のいずれかを選択する。

  • 1:1・・・入力した映像の画素と、表示装置上の画素が一対一に対応させる。
    拡大や縮小の処理はしない。
  • Centered・・・サイドカットする。
  • Full screen・・・入力した映像信号を表示装置の画面いっぱいに表示させる。
    入力した映像の縦横比は表示装置の縦横比に合わせる為、横長や縦長に見えることもある。
  • Cropped ・・・上下カットする。

画角がおかしい映像をきれいに枠に収まるようにしたい
(アナログ入力のみ)

下記のいずれかを実行

  • Menu → IMAGE → Auto centering
  • 任意のINPUTボタン1~4を押す → Auto centering

縦伸び・横伸びの画面を修正したい

Aspect Outの設定方法

Quick Frameで静止画像をキャプチャーして使用したい

  • 画像の取り込みをして、登録する
    Menu → FRAME → Original for rec.
    → PROGRAM or PREVIEW → Enter → Record Frames
    → Frame No.#→ 登録完了
  • 登録した画像の選択
    Menu → SCREEN → Quick Frame → Frame No.#
  • 登録した画像を使用する
    Quick Frameを押す
  • 登録した画像の消去
    Menu → FRAME → Erase → Frame No.#

HDCPを解除したい

MENU → INPUTS → Input 1~4, HDMI1~2 → HDMI settings → HDCP Enable □チェックをはずす

出力の設定

PROGRAM OUT【DVI/D-sub】の解像度の設定

Menu → OUTPUT 1 PROG → Output format → 任意の解像度

PREVIEW OUT【DVI/D-sub】 の解像度の設定

Menu → OUTPUT 2 PRVW → Output format → 任意の解像度

SDI OUT の解像度の設定

Menu → VIDEO OUT → Output format → 任意の解像度

アウトプットのHDCP 探知機能を解除する

Menu → OUTPUT※ ※※ →HDCP detect□ チェックをはずす(HDCP探知機能を解除)

レイヤーを使用したフェードやカットの設定について

EffectのOpening effectとClosing effectの Type を設定すると「カット」や「フェード」など、切替に効果を与えることができます。初期設定では1レイヤーでの使用となっているので Opening effect のtypeの設定を1回行えば完了します。しかし、Preset toggleモードを使用する場合は設定に注意が必要です。

Preset toggleモードにおけるレイヤーについて

上記で説明したPreset toggleモードでは、EffectのOpening effectとClosing effectの設定はAレイヤーとBレイヤーにそれぞれ適用されます。例えばTypeを”cut”に設定した時、それはレイヤーAもしくはレイヤーBを設定したことになります。なので、もう一方のレイヤーには設定が適用されていない状態になります。フェードやカットで統一したい場合はAレイヤーとBレイヤーそれぞれで設定すると可能です。以上のことから、どちらのレイヤーを設定しているのか把握するのが難しいので、本番中に変更する場合は注意が必要です。同じチャンネルで切り替えれば出力に影響は出にくいと思われます。

Preset toggleモード時のまとめ

  • Preset toggleモード = 2レイヤー仕様となる。
  • エフェクトのTypeはAレイヤーとBレイヤーのそれぞれで設定する必要がある。

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